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SIMと据え置き型ルータのDNAT(Destination NAT)設定手順

フリービットクラウドセキュリティSIMとセットプランとして提供しているアイ・オー・データ機器製の
据え置き型ルータ(UD-LT1)のDNAT(Destination NAT)設定手順をご案内いたします。

※初期セットアップ手順は下記をご参照ください。

SIMと据え置き型ルータの初期セットアップ手順


■APN設定情報の確認■

1、ルータの設定画面にログインをします。

2、上タブから「ネットワーク設定」→「 4G/3G 」を選択し、「編集」を押します。

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3、基本設定項目のうち、インターフェイスモードが「pppd」になっていることを確認し、設定を保存します。
※デフォルト設定は「dhcp」となっています。

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■DNAT設定■

1、上タブから「転送設定」→「NAT」を選択し、「追加」を押します。

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【基本設定内容】
・切替タイプ    :DNAT
・プロトコル    :all(デフォルト)
・初期アドレスタイプ:interface(デフォルト)
・インターフェイス :modem
・初期ポート    :任意(インターネット側ポート番号)
・マッピングアドレス:LAN側で接続したい機器のプライベートIP
・タイプポート   :任意(LAN側ポート番号)

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2、保存を押して、設定完了となります。

※IPアドレス+ポート番号でDNATを設定する場合は、初期ポートおよびタイプポートを設定します。

※ポート番号は範囲指定をすることが可能ですが、個別に複数ポートを設定したい場合には下記のように
設定を2パターン作成します。。
例)HTTP(80番ポート)とHTTPS(443番ポート)からの通信をDNATする場合

dnat_5.png

※ポート番号を用いてDNAT設定をした場合、プロトコルを「all」に設定していても、該当ポート番号以外の通信ができなくなる場合がございますので、ご注意ください。

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