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仮想マシンにアサインされるネットワークについて

プライマリのプライベートネットワークのプライベート IPv4 アドレスは、パブリックIPv4 アドレスとマッピング(VIP)をしてインターネット上のホストと通信することができます。

また、パブリック IPv4 アドレスとマッピングをしない場合にも、デフォルトでアウトバウンドの通信は可能です。アウトバウンドトラフィックの送信元IPアドレスは、関連付けされるVIP設定がない場合には、FortiGateのWAN側インターフェースのパブリック IPv4 アドレスにNATされます。

プライマリのプライベートネットワークに接続していない(仮想マシンの編集画面でプライマリVMNETのチェックを外した状態)の仮想マシンはインターネット上のホストとの通信ができません。仮想マシン作成後にプライマリのネットワークの割当を外すことは可能です。

仮想マシンにライベートのIPアドレスを固定で割り振られる場合には、FortiGateのDHCPサーバが割当てのために確保している範囲(xxx.xxx.xxx.1 から xxx.xxx.xxx.99)ではない、xxx.xxx.xxx.100 から xxx.xxx.xxx.254 までのアドレスが利用可能です。

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