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クローンで作成した仮想マシンのネットワーク設定について

クローンで作成された仮想マシンのネットワーク設定にあたりましては、以下の点にご留意ください。

・クローンで作成された仮想マシンには新しいMACアドレスのネットワークアダプタが追加されます。

・新しいMACアドレスは、Desktop DataCenterのサーバ情報画面の登録・設定情報に表示されます。

・一部のゲストOS(CentOS6等)では、MACアドレスがゲストOS内のネットワーク構成ファイル上で保持される仕組みであるため、クローン元仮想マシンのMACアドレス情報が引き継がれ更新されません。

・ネットワークアダプタを削除して再度追加する操作において、削除するネットワークアダプタのMACアドレスと追加されるネットワークアダプタMACアドレスは同一にはなりません。

・Desktop DataCenter で全てのネットワークアダプタを無効にした場合でも、仮想マシンには、ネットワークに接続していない状態のネットワークアダプタが一つ存在します。
 このネットワークアダプタは、Desktop DataCenter には表示されませんが、ゲストOS内からは見えます。

 ※上記状態からNICを一つ以上追加した場合には、このネットワークアダプタは削除されて、新しいMACアドレスのネットワークアダプタが追加されます。

・ネットワークアダプタを一つも持たない状態の仮想マシンのクローンを作成することはできません。

以上を前提に、ゲストOSが参照している構成情報に含まれるMACアドレスと実際のMACアドレスにミスマッチが生じる場合、整合性が取れた状態になるまでネットワークは正常に機能しません。但し、コンソール接続は可能です。

このような場合には、コンソール接続にてゲストOS内のネットワーク設定ファイルの情報を実態に合わせて適宜書き換える必要があります。

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