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FortiGate SIP 関連の session-helper を無効にしたい

SIP 関連のプロトコルを使うアプリケーションの一部では、FortiGate の session-helper が有効になっていることで、正常に通信できないことがあります。

このような場合には、CLI にて以下箇所の設定を変更いただくことで、SIP 関連の session-helper を無効にできます。

—–
set sip-helper enable
set sip-nat-trace enable
set sip-tcp-port 5060
set sip-udp-port 5060
set sip-ssl-port 5061
set sccp-port 2000
set default-voip-alg-mode proxy-based
—–

sip-helper の項目を “enable” から “disable” に変更します。

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