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FortiGate DoSセンサーについて

お客様環境のFortiGate(UTM装置)においては、外部からのDos攻撃などによる不正なトラフィックを検知、遮断するため、DoSセンサー(Dos Policy)が予め設定された状態で提供されます。

Dos Policy の設定状況は、Policy & Objects > IPv4 Dos Policy で確認できます。

サービスの安定稼働を維持するために、以下項目に閾値設定をしております。

・Dosセンサー設定ポリシー

tcp_syn_flood :2000 packets / sec
tcp_port_scan :1000 packets / sec
udp_flood : 2000 packets / sec
icmp_flood : 250 packets / sec

変更を希望される場合には、事前に弊社サポート迄お問い合わせください。

また、Dosセンサーの閾値を超える異常トラフィックの検知、遮断履歴は、Log & Report > Anomaly からご確認ください。

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