免責事項
※当社からお知らせするセキュリティ情報は公開当時当社が知り得た情報を元に配信しております。そのため、情報の網羅性について保証せず、当社から配信された情報を用いて利用者が行った行為について、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。

FortiGate アドレス/アドレスグループ オブジェクトの作成手順


【説明】

Address オブジェクトは、IPアドレスを定義するオブジェクトです。通信の送信元、宛先となるIPアドレスを予め定義しておき、ファイアウォールポリシーやアクセス許可/拒否等の設定をする際に選択します。

また、幾つかの Address オブジェクトをひとまとめにして Address Group オブジェクトとして定義することもできます。このようにすることで、設定において複数のアドレスの組み合わせを汎用的に使いたい場合や、同じセキュリティポリシーを適用したい場合に、管理が容易になります。

1) Policy & Objects > Address に遷移し、Create New ボタンをクリックして Address を選択します。

2)New Address の画面が表示されますので、設定内容を入力します。

Category Address
Name 任意の設定名称を入力する
Type タイプを選択する
Type に順ずる Type で選択した形式で設定値を入力
Interface WAN側インターフェース

3) OK ボタンをクリックして設定を保存します。

Address Group オブジェクトを作成する場合には、以下手順で設定してください。

4) Policy & Objects > Address に遷移し、Create New ボタンをクリックして Address Group を選択します。

5)New Address Group の画面が表示されますので、設定内容を入力します。

Category IPv4 Group
Group Name 任意の設定名称を入力する
Members Address Group に含める Address Object を選択する
Exclude member 除外する Address Object を設定する場合に Enable にする

※異なる Network Interface に関連付けられた Address Object を 同じ Address Group Object に含めることはできません。

6) OK ボタンをクリックして設定を保存します。

    このページの内容について、ご意見・ご要望をお聞かせください。
    お客様からの声を大切にし、改善に努めてまいります。

    こちらのFAQは参考になりましたか?

    このページの内容について、ご意見・ご要望をお聞かせください。
    ※ このフォームからいただいたご意見・ご要望につきましては、お客様に直接ご回答を差し上げることができません。
    ご質問につきましてはお問い合わせフォームにて承っております。

    FortiGate標準提供クラウド