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リモートコンソール接続時に「プラグインがインストールされていません」ダイアログが表示される


【説明】

仮想マシンにリモートコンソール接続するには、ご利用の PC に VMware Remote Console プラグインのインストールが必要です。

インストールされていない場合には、コンソール接続時に「プラグインがインストールされていません」ダイアログが表示されますので、「インストール」をクリックしてインストールを実行します。

なお、最新のバージョンがインストールされていない場合にも、このダイアログが表示されますので、「インストール」を押して、アップデートを実行してください。

■リモートコンソールプラグインのインストール手順

1) コンソール接続時に表示される「プラグインがインストールされていません」ダイアログで、 「インストール」をクリックします。

2) “vmrcinstaller” を任意の場所にダウンロードします。

※古いバージョン (vmrcinstaller 1.0.2) が存在する場合には、上書きして構いません。

3) ダウンロードが完了したら、コンソールの起動画面を一旦閉じます。

4) ダウンロードした “vmrcinstaller” を実行します。

5)「ユーザアカウント制御」のダイアログが表示されたら、「はい」をクリックします。

6) 古いバージョン 1.0.2 が既にインストールされている場合には、アップグレードのダイアログが表示されますので、「はい」をクリックします。

7) VMRCインストーラの画面が表示されたら、「次へ」をクリックしてインストールを開始します。

8) 「使用中のファイル」のダイアログが表示された場合には「自動的に閉じて、アプリケーションを再起動する」を選択して「OK」をクリックします。

9) 最後に「完了」をクリックします。

10) 「コンソール」をクリックします。

11) 証明書の警告が表示された場合には「Connect Anyway」をクリックします。

12) コンソール画面が表示されることを確認します。

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