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WAF(Web Application Firewall)とは

WAF (Web Application Firewall)とは、 WEBサイト上のアプリケーションに特化した、セキュリティ攻撃がいつ・どこから・どのような攻撃が行われているかを可視化し、悪意あるアクセスのみを遮断するサービスです。
フリービットはサイバーセキュリティクラウド社のサービスを採用し、リアルタイムに様々なサイバー攻撃を可視化するサービス「攻撃見えるくん」で攻撃を把握し、サーバーやWebアプリケーションへの、サイバー攻撃を遮断するセキュリティサービス「攻撃遮断くん」で攻撃を遮断することにより、フリービットクラウドVDC 標準提供のFortiGateと合わせた、多段階なセキュリティ対策を実現いたします。

起きてからでは遅いセキュリティ問題を
可視化、遮断致します

WAF(Web Application Firewall)とは

サービス運用イメージ

攻撃遮断サービスには、エージェントキーをサーバーに入れるだけで運用可能なサーバーセキュリティタイプ(IPS+WAF)と、DNSの切替だけで導入が可能なWEBセキュリティタイプ(DDoS+WAF)をご用意しております。
また、サーバーセキュリティタイプは、外部公開サーバーへの様々な攻撃をリアルタイムに可視化することが可能です。

個別カスタマイズ可能な管理画面から、どれだけの攻撃がどこから来ているか確認・実感いただき、そのままの設定で運用可能な攻撃遮断サービスで、サイバー攻撃を防ぎます。

WAFサービス運用イメージ

サービス導入フロー

■攻撃見えるくん、攻撃遮断くん/サーバーセキュリティタイプの場合

攻撃見えるくん、攻撃遮断くん/サーバーセキュリティタイプの場合

企業申請いただくと、弊社からお客様専用の企業アカウント発行をいたします。
その際、管理画面のセキュリティ用のID・パスワードをご用意頂きます。
(管理画面設定は弊社で行います)
お客様の管理画面よりエージェントキー発行(利用申し込み)ができ、キーをインストールすることでサービスを利用開始できます。

■攻撃遮断くん/WEBセキュリティタイプ(DDoS+WAF)の場合

攻撃遮断くん/WEBセキュリティタイプ(DDoS+WAF)の場合

お客様の情報を確認させて頂き、ヒアリングシートに設定に必要な事項を記入頂きます。
その情報を元に環境設定し、設定完了後ご連絡致します。
その後お客様でDNSの変更を行っていただきますと利用開始できます。

・SSL通信をご利用されている場合は証明書・秘密鍵をご用意いただきます。
 ご利用されていない場合でも導入は可能です。